2月21日から23日の三日間に植松 努さんの公演スケジュールに同行した記録です。
・前日から全国的に天候が悪かった。
(カムイ・ブログ: 状況はさらに悪化です。もしかしたら明日の講演には間に合わないかも。お。バスが救出に来るらしい。青森を2315に出発してるって。この天気のなか、片道1時間らしいです。
あんまり不快ではない電車からバスを呼ぶってことは、このままだと電車がひっくり返るかもってことかな?・・)
・当日の飛行機では心配で、安全のために前日に移動されると聞いていたので安心していましたが、しかし・・・
・天候について、ニュースを見たりして不安があった。
・私に主催の仲間から、夜の11時ごろに電話で問い合わせなどがあった。
しかし、かえって不安を増徴するだけであり移動中のご本人はもっと大変なんだから。
今回のスタッフの皆さんは、役目柄への熱心さあまりからですね。
人間は、自分を主体にするようですね。心配事に対する安心を、一番早く希望するのは自分であるのかな。
私は、事前に計画をした。だから実際の行動は目的を達成するためのものであり、もし壁にぶっかったら軌道修正すればよいと思います。これらの考え方は、植松さたんが詳しくお話されていますね。
・仲間からどこで当日には待ち合わせするとか、宿泊先はどこに決まったとか問い合わせがあった。
・また、私は不安になった。(どこからか悪魔のささやきでも聞いているようであった。)
・当日は駅まで行った。
・待ち合わせの予定時刻になった。
・携帯が鳴った!
植松さんから連絡「タクシーで近くに来ているが・・・、」ハイ、地下鉄の駅ですからすぐ上の信号交差点になりますからそこに行きます。
よかった!
・植松さんは、繋ぎの作業服と安全靴であった。
・使い古した、着慣れた感じであった。
しかし、だいぶ疲労感があるように感じた?。
どうも、お疲れ様でした。お互い、安心した。
ドラマは、これからであるが、植松さんは、北海道から吹雪のドラマでエネルギーを消費していたようだ!
・移動中の様々なドラマとは?
2/20(金)の北海道では、悪天で飛行機は欠航で青森まで列車による移動であった。
列車は途中吹雪で立ち往生して、移動手段をメールなどで行いタクシーで普段30分程度のところを2時間もかかって青森の旅館に明け方6時ごろ到着した。
わずか仮眠をして、青森空港から名古屋の中部空港に連絡ができて予定通り到着された。
・もうこの段階でずいぶんと行動されてエネルギーを消耗した感じでした。
・名古屋についてから、突発性の花粉症か?風邪との合併症なのか鼻の水のしたたる男前でご講演をしていただきました。(ほんとう~に、ご苦労様でした。)
参考:カムイスペースワークスブログ2/20
【第一日目】前置きが長かったですが、初日はシルバーの集
まりの「メロウ倶楽部」主催で、約40名の満員御礼でした。
参加者の遠くからは、西ノ宮から石川県高岡市そして、メロウ倶楽部会長さんは東京からと更に、奈良県からも植松ファンに集まっていただきました。
飛び入りの、NPO法人読書普及協会の女性は、懇親会でであってから連続で参加されました。
彼女には、港区西福田小学校ロケット教室で仲間を呼んで手伝っていただきました。(感謝!)
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【第二日目】
・早朝に、伏見の宿泊先へ植松さんをお迎えに行き、港区西福田小学校へ㈱ニコムの佐藤さんのワンボックスで向かった。
・冷え切った体育館には、児童45人と父兄の合わせて、約100人の皆さんがお揃いでした。
前座に、ご講演があり早速、注意事項がありロケット教室が開催されました。
子供たちは、英語の説明書にもかかわらずもくもくと作り始めていました。
そして、何センチのところに穴を開けるのかな~とか!頭を捻っているのは、大人のほうでした。
11時過ぎに、出来上がったロケットを持ってみんなで運動場に出た。
植松さんは、子供たちに安全と操作について分かりやすい説明をされた。
2人づつ発射台にロケットをセットして、リモコンのスィッチをカゥントダゥンでONしてロケットは上空100m?かな飛んだ!
ウワァーと子供の笑顔と歓声が沸いた!!
同時に、植松さんの上空を見上げての笑顔も素敵だった!
これが、感動!です。



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港区の小学校「ロケット教室」が終了と同時に午後の部へ移動です。
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二日目の午後からは、ウィルあいちの会場です。
パネラーの紹介を兼ねて昼食後、今回の講演では最大の約150名の聴講者でした。
パネラーの方々の特徴は、女性企業家、不定期ビジネスニュース記者、アースアズマザー理事長 、教育コーディネーター、そして司会はアースアズマザー事務局長でした。
それぞれの特徴の視線から発言で、植松さんの人を育てるといって共通点がありました。

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【第三日目】せっかく名古屋に来ていただいたので、世界最大級の天然ガス貯蔵タンクのある東邦ガス知多緑浜工場を見学していただきました。
夢は叶うと、信じる心を養う意味でも大きいことは良いことですね。
建設中のNo2LNGタンクを中心にプレゼンと工場見学でした。
地上からは、僅かながら球形の頭が出ているタンクまで丘を登るように、構内道路があり天然ガス専用バスで向った。
No2LNGタンクがよく見える部分までプラントを上がって行くと工事が盛んに行われていました。
見学者と植松氏は、技術を徹した工事と実感した様子でした。
我々市民は、このような公益性のある工場を見てガス会社に対しての信頼性と安心しました。.
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夜の講演までの時間があったので、大須めぐりをすることにした。
私は、幸い大須が好きで多少どんな店があるか知っていたのでご案内しました。
最近、知ったことで古墳が大須の中心にあります。
【記事】
「那古野山古墳」(なごのやまこふん)‥「大須商店街」に残る「古墳」
「大須古墳群」の中の1基ですが、他の「古墳」(大須二子山古墳&日出神社古墳)は現存してません。
この「古墳」は、全長約45mの「前方後円墳」?と推定されています!!が‥現在は、直径22m、高さ3mの「後円部」が残るのみです(残念)
自慢げに、ご案内してしまいました。
昔は(私の若いころは)、大須といえば背広と仏壇の街でした。
いまは、アパレルショップとパソコンや煎餅(朝日軒と玉泉庵)などの店そして、とんかつ店が多く並ぶお店でしょうか。
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最後のご講演は、「カムイロケットの軌跡!!」です。
若い社会人の方が多く見られ、植松さんとも意見が合ったようです。
懇親会でも熱い話を熱心にされていて早く時間が過ぎてしまいました。
私は、スケジュール管理に気をとられて、植松さんと沢山の話ができなかったことが残念ででした。
しかし、こういったアクションが私の達成したかった「夢・思うは招く」でした。
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植松さん、ありがとう!!!
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