環日食の様子です
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今日は、3つのセミナーに参加しました。ただ。他に1件、教育関係がありましたがパスしました。
聞き書きの友人からこんなメッセージがあり参加しました。
動画はこちら『幸福の経済学』予告編
3.11という未曾有の原発震災を経験した私たちは、これからどういう生き方をすればいいのか。
ほんとうの幸せ・豊かさとはなんなのか。
この映画はさまざまなヒントを与えてくれます。
その最大のキーワードは「ローカリゼーション」。
今のグローバリゼーションという仕組みから、
地域でつながり合う「ローカリゼーション」へとシフトすることが、
現在の様々な問題解決の糸口となります。
再生可能な自然エネルギー、エネルギーのローカル化、地域でとれたものを食べる「地産地消」など、
今世界各地でさまざまなローカリゼーションが巻き起こっています。
今後私たちがめざすべき方向性・生き方について考える上で、示唆に富んだすばらしい映画です!
またジャーナリスト取材によるフクシマ報告のDVDも上映します。
上映後は「みんなでトーク」の時間もつくっています。
(また、ご希望のかたには地産地消のオーガニックお弁当を販売します)
ご都合よろしければぜひご参加ください。
■1.映画「フクシマ」
初めに、アフガンの取材をされているジャーナリストの西村文和さんが製作途中である映画「フクシマ」を上映されました。
25分程度のドキュメンタリーで、通常のニュース等とは違って現場の被災された住民の方の生の声でした。
1年経って、住宅ローンで建てた家も跡形も無くなった。戸建の静かな生活であった。
被災して仮設住宅に住んでいるので周囲への気遣いをしたり
風呂は、家族で一斉に入らなければ直ぐに冷めてしまう。
夜は、四畳半に狭くて家族で川の字に布団が敷けない生活です。
何のために戸建住宅を購入したかやりきれない気持ちだろう。
東日本大震災は、地震、津波それと福島原発の放射能と重なった。
被災した人達は、今なお元の生活は、程遠く目標の無い人が多くいます。
また、地方に疎開や移住した人も心の傷を簡単には治せないだろう。
■2.映画「幸福の経済学」
日本に暮らす私たちのほとんどの人は、終戦後産業が発展して現在は生活が豊かで幸せと感じていると思います。
しかし、その影で本当に幸せって何かと考えてみたい。
症は30年から35年ごろを境にして高度成長時代といわれ、私の住んでいる中京工業地帯の産業も盛んに操業を続けてきました。
今は、そんな工業地帯とは程遠く機械の音や通勤ラッシュは消えて、建物だけが残りリサイクルセンターになったりして出入りする人や車は僅かになった。
人や車は何処に行ってしまったんだろうか、企業はどこに移動して行ったんだろうか。
でも、情報はいっぱいあふれるほど何らかの形で人に伝達されている。
最近はテレビのコマーシャルは、NHKもやっている。
携帯電話、インターネットなども公告を目的として人びとの頭脳に配線が敷かれているように情報として入ってきています。
そんな情報は、便利で幸せな生活環境と仮想化している。
もう、個人ではそれらの情報によるマインドコントロールに反抗できないような状態である。
それが、もともとの工夫された商戦と気が付いていないからである。
国レベルで考えてみたい。
この映画の資料
監督のヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんは、創設者兼ディレクター
【作品名】幸せの経済学(The Economics of Happiness)
【HP】日本語: http://www.shiawaseno.net/
英語: http://www.theeconomicsofhappiness.org/
午後からは、ラオスの人の講座にも参加しました。
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